最新☆照明器具購入6サイト

蛍光灯から買い換えたい照明器具

ホーム > 照明器具の豆知識 > 蛍光灯から買い換えたい照明器具

蛍光灯から買い換えたい照明器具

照明器具として主流となるのはLEDです。
省エネで選ぶならば、消費電力が約半分になる、こうした照明器具を選びたいものです。
また、照明というだけあって、その明るさも比較しなければならず、家電量販店や電器屋では、様々なメーカー品の調光を確認できるように、あるいは比較できるようにディスプレイされています。
明るさセンサー付きは最近の人気となりますが、どれだけ調整できるのでしょうか。
できるのならば、生活シーンや好みに合わせて、細かく明るさ・光の色を調整できる照明器具を選びましょう。
イメージとしては、電球色・昼光色、これらを組み合わせた光色です。
朝の目覚めや集中したい時には昼光色がおすすめ、食事や家族だんらん、就寝前のひとときには電球色がおすすめです。
外光の明るさに応じて、照明の明るさを調整できることは、節電効果も得られる内容です。
日中の明るい時間、その照明の明るさを抑えられるのならば、無駄な消費電力をカットすることができます。


照明器具に求めるのは、明るさでしょう。
近年、主流となる高機能シーリングを比較するにしても、光を効率よく広げてくれるかがポイントになります。
少ない消費電力だから、明るさまで求められない、こうした機能性の不足は少なくなりました。
今では、壁や天井にも光が広がるように、ドーム型レンズが採用されている照明器具もお目見えしています。
大光量の明るさでありながら省エネであるのが購入の決め手になる、こうした消費者の声は多いようです。
蛍光灯とLED、年間の電気代を比較してみれば、とある照明器具では約45%の節電になるようですから、蛍光灯から換えるだけで消費電力が約半分になるなら、買い換えも視野に入れてみるのも一法です。
また、工事不要で取り付けが簡単であるのかも、比較する際にはポイントにおきましょう。


照明器具は、リビング・寝室に適したタイプが多いようです。
シンプルデザインが好まれる傾向ですが、洋間やダイニングには、ペンダントライトも人気を集めています。
ここで重要視すべきは、お手入れがラクであるという内容です。
吊る・ぶら下がりタイプであるのがペンダントライトの特徴で、食卓と近い位置にライトがぶら下がることもあります。
長さの問題にはなりますが、虫やホコリが付きにくい・入りにくい設計になっているのかを比較しておきましょう。
特にダイニングは、食事をする場所です。
光に集まりやすい性質の虫の侵入は避けたいものです。
デザイン性、インテリア性を重視する以前に、どこに設置するのか、そこがどのような場所なのかを確認してから、デザインを選びましょう。
最近のリビングは広さがあり、12畳用から検討してみましょう。

カテゴリー